市川市茶道会月釜&焼物講座「茶の器、食の器」のご案内


 

     ■日時  平成28年3月6日(日) 午前10時〜午後3時(最終入席)

     ■会場  市川市文化会館 (最寄駅:JR、都営新宿線「本八幡駅」より徒歩10分)

     ■御席  薄茶席  江戸千家  小松 宗良 先生
            薄茶席  裏千家    尾籠 宗知 先生

            焼物講座 「茶の器、食の器」 奥田 冬門 
                   時間 11時〜と13時〜の2回(所要時間約1時間)
                   会場 3階第5会議室


            2013年ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、これは人類の遺産を代表するもの
            の一つとして世界で認められたものです。
            今後、日本人の伝統的な食文化の保護、継承が求められます。
            茶の湯における懐石も私たちの食文化と密接な関係を持ちながら発展してきました。

            今回の講座では「茶の器、食の器」と題して、茶懐石で使われる向付、皿鉢類、酒器な 
            どの陶磁器を中心に解説いたします。また、日常的に使われる食器の扱い方などについ
            ても、製作者の視点からお話しできればと思っております。

     ■茶券  2000円
     
           焼物講座は当日の茶会券でご入場いただけます。
           入退室自由ですので、お茶席の都合でご参加ください。




     ■茶券は当日、市川市文化会館の市川市茶道会受付にて販売しております
     

     ■問い合わせ   電話:0299-47-1145  奥田まで
                  メール:info@wabunka.jp
       茶券のご予約なども承ります